モジラジャパン
http://www.mozilla-japan.org/
Thunderbirdダウンロードページ
http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/
より「Thunderbird Setup 1.5.exe」をダウンロードし、実行する。


インストーラーが立ち上がりインストールが始まります。次へを選択し、


使用許諾書に同意するを選択し次へ


カスタムを選択し次へ


インストールする場所を決めます。今回はデフォルトでインストールするのでそのまま次へ


「品質フィードバックエージェント」のチェックをはずして次へ


アイコンがほしい場所のチェックを入れて次へ

インストールされるコンポーネントとディレクトリを確認して次へ


インストールが開始されます。
インストール完了の通知がされますので「完了」ボタンを押してください。


インストールされたThunderbirdを起動すると「設定とデータのインポート」を行うか聞かれるので任意の選択項目を選択してください。
インポートを選択した場合はインポート作業が行われてからThunderbirdが起動します。

-----アカウントの設定----


「ツール」→「アカウント設定」を選択します。
アカウント設定のウインドウが開くので左下の「アカウントを追加」ボタンを押す。


アカウントウィザードが立ち上がりメールアカウントの設定を行う。「メールアカウント」を選択し次へ


表示名とメールアドレスを記入する。


サーバの種類と名前を入力する。ここではサーバの種類をPOPサーバ、サーバ名前をecip01.cc.kurume-it.ac.jp(多くの場合e-mailの「@」以降)とする。


ユーザIDを聞かれるが、メールアドレスから(「@」より前)自動的に入力される。


任意のメールアカウント名を入力する。


設定項目の確認画面が表示されるので情報が正しいかどうか確認をして完了をする。
その後細かい設定をする為に作成したアカウントの設定項目を参照する


「サーバ設定」の項目で「サーバにメッセージを残す」という項目を選択する場合は7日を目安にお願いいたします。(任意な設定)
「編集とアドレス入力」の項目で「HTML形式でメッセージ編集する」という項目にチェックが入っているのでこれをはずす

---オプション---

「編集」→「一般」タブの
「メッセージを転送するとき元のメッセージを」という項目で「メール本文に含める」を選択する
「送信テキスト形式」ボタンを押し、テキスト形式を「プレーンテキストに変換して送信する。」を選択する。