情報センター沿革

昭和54年 2月 情報処理教育センター建物第一期工事竣工
1階 主機室、入出力パンチ、デバッグ室
2階 講義室、プログラム研究室、演習室、電子計算機 日本電気 ACOSシリーズNEACシステム300
同年 8月 第1回マイクロコンピュータ講習会開催
(同講習会は昭和58年まで毎年1回開催)
昭和55年 2月 情報処理教育センター建物第二期工事竣工
プログラム開発研究室システム開発研究室。ハードウェア実習室。映像表示室。
昭和58年 5月 ACOSシステム300メインメモリ 896KB に増設
昭和59年 6月 マイコン室設置(PC8800MKII 30台)
昭和60年 3月 ACOSシステム300 を 富士通 FACOM M-360R にリプレース。
フロッピーディスク装置付9450U端末。TSS処理、バッチ処理の両方可能。9450U端末は多機能パソコンとしても利用可能。マイコン室設置
同年12月 第1回CAI懇談会開催(以後年数回ずつ毎年開催)
昭和61年 2月 知能工学研究所がセンター棟内に開設
昭和63年 9月 CAIシステム設置
情報処理教育センター2階改築。CAI室CAI自習室。CAI管理室。富士通製FMR-60HD(CAI室70台、CAI自習室30台、教員用27台)
CAV室(37インチ高解像ディスプレイ6台、パソコン1台、AV機器)
平成 2年 9月 第2CAIシステム設置
情報処理教育センター2階改築。ワークステーション6台。
平成 3年 9月 インテリジェントキャンパスシステム導入(富士通スーパー コンピュータ VP1100,ワークステーション42台,学内ネッ トワーク)
同年11月 WIDEインターネットに接続
平成 6年11月 九州地域ネットワーク KARRN に接続
平成 7年 4月 CAIシステム(421・422教室)を一般情報処理教育システムにリプレース
平成 8年 3月 整備技術教育センター(中尾山キャンパス)が 学内LANに接続
平成 9年 8月 学術情報ネットワークSINETに接続
平成10年 4月 第2CAIシステム(411教室)を一般情報処理教育システムにリプレース
平成14年 4月 612教室を「612教室一般情報処理教育システム」にリプレース
平成16年 3月 「学内LAN高速化」工事(通信速度 基幹:1Gbps 支線:100Mbps)
平成16年 9月 一般情報処理教育システム(411/421/422教室)をリプレースおよび421/422教室の改装工事
平成26年 4月 図書館と情報センターが一体化し「学術情報センター 情報館」へ組織変更

歴代情報センター長

1. 機械工学科 澤村 企好 教授 昭和54年 4月 1日 昭和56年 3月31日
2. 交通機械工学科 河地 欣一 教授 昭和56年 4月 1日 昭和60年 3月31日
3. 電子情報工学科 横山 章 教授 昭和60年 4月 1日 昭和63年 3月31日
4. 電子情報工学科 朱雀 保正 教授 昭和63年 4月 1日 平成 4年 3月31日
5. 電子情報工学科 元石 浩二 教授 平成 4年 4月 1日 平成 5年 3月31日
6. 交通機械工学科 倉元 靖夫 教授 平成 5年 4月 1日 平成 7年 3月31日
7. 機械工学科 田川 善彦 教授 平成 7年 4月 1日 平成 8年10月31日
8. 機械工学科 隈部 晃 教授 平成 8年11月 1日 平成11年 3月31日
9. 電子情報工学科 朱雀 保正 教授 平成11年 4月 1日 平成15年 3月31日
10. 建築・設備工学科 吉住 孝志 教授 平成15年 4月 1日 平成24年 3月31日
11. 共通教育科 川上 孝仁 准教授 平成24年 4月 1日 平成26年 3月31日
12. 学術情報センター情報館 館長 佐塚 秀人 准教授 平成26年 4月 1日