久留米工業大学情報センターダイヤルアップIP接続サービス内規

(目的)
第1条 この内規は、久留米工業大学情報センターネットワークシステム利用規
 程に基づき久留米工業大学情報センターダイヤルアップIP接続サービス(以下「
 ダイヤルアップ接続サービス」という。)において必要な事項を定めることを
 目的とする。

(利用者)
第2条 ダイヤルアップ接続サービスを利用できる者は、久留米工業大学(以下
 「本学」という。)に所属する教職員、学生、院生、およびセンター長が特に
 許可した者とする。

(利用申請)
第3条 ダイヤルアップ接続サービスの利用を希望する者は、所定の用紙「ダイ
 ヤルアップIP接続サービス利用申請書」をセンター長に提出し、その承認を受
 けなければならない。

(利用許可)
第4条 センター長は前条において申請者が提出した申請を適当と認めたとき、
 利用の許可を与える。
2 この利用の許可の有効期限は当該年度年度末までとする。

(利用申請事項の変更)
第5条 申請者は申請事項に変更があったときは、遅滞なく届け出なければなら
 ない。

(利用可能時間)
第6条 24時間の利用が可能とする。ただし、次に掲げる場合はダイヤルアップ
 接続サービスを中止することがある。
  (1) センター設備および本学の保守、点検作業または工事を行う場合
  (2) 停電や天災などの不可抗力による事故が発生した場合
  (3) その他緊急を要する事態が発生した場合

(利用者の責務)
第7条 利用者は次に掲げる事項を守らなければならない。
  (1) ユーザ名について
   ユーザ名は申請者本人のみが利用できるものであり、他の人に使用させては
   ならない。
  (2) パスワードについて
   他の人に使用されることがないよう、推測されにくいパスワードを設定しな
   ければならない。
  (3) 接続継続時間について
   ある一定時間以上継続して接続し続けてはならない。
  (4) ネットワークトラフィックについて
   ネットワークトラフィックを軽減させるために、必要以上に通信してはなら
   ない。

(禁止行為)
第8条 ダイヤルアップ接続サービスにおいて、次の行為を禁止する。
  (1) 公序良俗に反する行為または反する恐れのある行為
  (2) 著作権の侵害
  (3) 他の利用者または第三者への誹謗、中傷行為および不利益を与える行為
  (4) 法令に違反する行為または違反する恐れのある行為
  (5) センターの運営を妨げる行為

(利用許可の取り消し)
第9条 利用者が次に掲げる事項に該当した場合、センターは利用許可を取り消す
 ことができる。
  (1) 申請書に虚偽の記載事項があった場合
  (2) 本内規に違反した場合

(免責事項)
第10条 次に掲げる事項について、センターは責任を負わない。
  (1) 利用者の受けた損害
  (2) 利用者が他の利用者または第三者に与えた損害

   附則
 この内規は、平成9年11月10日から施行する。